ボトキエ(botkier)というアメリカ生まれのブランドは、ショルダーバッグを中心に日本でブレイクしています。
ボトキエ(botkier) ショルダーバッグが、植松 晃士さんに紹介されていました。植松 晃士さんといえばファッションのカリスマとして日本テレビのテレビ番組おネエMANSに出演されています。このボトキエ(botkier) ショルダーバッグもこの番組で出ていたのです。今年のバッグの大注目株としてボトキエのバッグやフェリックスレイ、クーバ、ルアナやリネアペレなどなど出ていました。今年はブランドバッグでも色どりがポイントになるようで、ビビットな色が流行しそうです。また、モデルさんを使ってコーディネートをしていましたが、昔と違ってバッグの色と洋服の色を合わせないほうがトレンドのようです。特にオレンジとピンクの合わせ方が今年のポイントになるそうです。ボトキエのバッグと洋服をうまく組み合わせて今年の流行を先取りしましょう。
ボトキエ(botkier) というブランドは、最近日本でブレイク中のブランドで。最近の傾向なのかボトキエを含めて新しいブランドに注目が集まっています。従来のブランドでは、おもにヨーロッパを中心として歴史のあるいわば老舗と言われるブランドが大流行していました。ボトキエは、アメリカ・ニュートーク生まれのブランドですが、同じように注目を浴びている、フェリックスやクーバもアメリカの新しいブランドです。ボトキエのデザイナーは、モニカ・ボトキエといいもともとはファッションフォトグラファーでした。モニカ・ボトキエは最初に自分自身のために、エッジのきいたクールなデザインのバッグを考えました。それが、ハリウッドでうわさになりあの有名な歌手ビヨンセをはじめグウィネス・パルトロウやサラ・ジェシカ・パーカーなどに愛用されることからセレブのプライベートバッグと呼ばれるようになっています。
ボトキエ(botkier) のバッグと言えば定番になりつつあるのが、ボトキエの「trigger」です。デザイナーのモニカ・ボトキエがファッションフォトグラファーであったこともあり、素材やデザインの人気とは別に機能性や実用性に大変優れているのがボトキエのバッグの特徴と言えるでしょう。バッグにカメラを収めることなどを考えてデザインをしていたり、中に携帯電話が収納できるようになっていたり使い勝手に気配りしている事がうかがえます。また、定番の「trigger」以外にもさらに実用性を追求したタイプの「bianca」というデザインのバッグも人気があります。また、いろんな場面で使えるように洋服に合わせやすいデザインのバッグが多いこともボトキエのバッグの魅力になっています。